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[イベント概要]
◇日時: 平成30年3月24日(土) 10:00-12:00
◇場所: 中村ローソク
◇内容: 蝋燭製造工房の見学と和ろうそく絵付け体験
◇参加人数: 約10名
◇主催: FUSHIMI留学生サポートクラブ
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[イベント概要]
◇日時: 平成29年3月18日(土) 10:00-15:30
◇場所: 山本本家(蔵ジャズ)~齋藤酒造~北川本家
◇内容: 蔵開きめぐり
◇参加人数: 約7名
◇主催: FUSHIMI留学生サポートクラブ


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[イベント概要]
◇日時: 平成28年6月18(土) 9:30~13:00
◇場所: 中村本舗様の田んぼ(巨椋池)
◇内容: 田植え(手植え)体験、田植え機見学、おこわのお弁当、JAセンター見学 他
◇参加人数: 27名(うち外国籍の方5名)
◇主催: FUSHIMI留学生サポートクラブ
協力: 京都市東部農業振興センター、中村本舗、桃山プロジェクト
日本にも買い食い文化がありますね。ここ伏見でも、大手筋商店街にはたこ焼きや回転焼やたいやきのお店が何軒もあります。南浜の観光エリアにはアイスクリームや焼いもなどもありますね。とりの唐揚げにごぼ天にコロッケ、などなど晩御飯のおかずにもなりそうなものも数多く、伏見のファストフード文化はなかなか豊かです。
今回は、それらを外国人留学生の方々に食べてもらいました。参加してくれたのは、ロシア、中国、コロンビア、チリからの皆さま。酒トッピングアイスクリームからスタートし、たこやき、う巻き(出し巻き玉子の中央に鰻がはいっているもの)、木の芽鮎などなどをはしごしていきます。
こちらは鮒新さんの「う巻き」。ふわふわ感がとても好評でした!
8つの食材を試し、戻ってきて留学生たちと感想を言い合いました。ご覧の通り模造紙の付箋にはいろいろな言語が並び、なかなか壮観です。酒トッピングアイス、たこ焼き、羊羹、う巻、たたきごぼうが高評価でした。どうやって作るの?と、質問も出ていました。
反省点も挙がりました。まずゴミの問題。これはスタッフがゴミ袋を持ち歩く事で解決できます。次に、たこやき屋さんやアイスクリーム屋さんなど、店頭での飲食をそもそも想定しているお店と違って、商店街のおばんざい屋さんや乾物屋さんは基本的に持ち帰って食べてもらうことを想定しており、飲食スペースがない。店頭で長時間立ち食いしてるとお商売の邪魔になってしまうということ。こういう企画をするときは、いろいろと配慮しなければいけませんね。
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[イベント概要]
◇日時: 平成28年3月30日(水) 10:00~15:00
◇場所: 伏見南浜~大手筋商店街、納屋町商店街、油掛商店会
◇内容: 十石舟周遊、商店街食べ歩き、日本の食と外国人の味覚を考えるワークショップ
◇参加人数: 12名
◇主催・共催: ぴあぴあコミュニティサポート合同会社、伏見宇治文化観光研究会、FUSHIMI留学生サポートクラブ
留学生の語学力で、伏見を世界にどんどん発信してもらおう。そのためには留学生に伏見のことをよく知ってもらわないといけな い。
というわけで、伏見の世界発信計画に興味をもってくれたまずはコロンビアと中国からの留学生2名に、伏見の歴史をレクチャーしました。巨椋池を望む風光明媚な土地に豊臣秀吉って人が1594年に築城をはじめて、城下町が出来たんだよ、ごにょごにょ。
続いて、やっぱりお城を見せないとあかんだろう、ということで伏見桃山城へ引率。ちょっとずつ場所が違うのだけど、この丘にはお城が4回建てられたのです。最初のお城は地震でつぶれ、再建したのは関ヶ原の前哨戦で燃やされ、再再建したお城は用済みとなって破却され、その後桃園になったりしながら、300年以上後になって、鉄道会社の近鉄さんが遊園地にこんなのを作ったんだよ、ディズニーランドにもシンデレラ城ってのがあるでしょ?あれと同じようなものです、ごにょごにょ。
すでに早咲きの桜が咲いていて、留学生たちは大騒ぎでした。この伏見桃山城運動公園には、桜以外にも、椿やモクレンや梅や桃が花を咲かせていて、なかなかの見ごたえでしたよ。
留学生への伏見指導、続きます。
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[イベント概要]
◇日時: 平成28年3月23日(水) 10:00~12:00
◇場所: 伏見桃山城運動公園 (京都市伏見区桃山町大蔵)
◇内容: 伏見の歴史講習 および 伏見桃山城見学
◇参加人数: 3名
◇主催: FUSHIMI留学生サポートクラブ
美山のかやぶきの里に行ってきました。このあたりは雪が多いのか、市内から近づくにつれて屋根の勾配が急になっていきました。ここ、かやぶきの里では、現在でも40もの家の屋根がかやぶきなのだそうです。茅というのはイネ科などの草本の総称で、かやぶきの屋根の材料としてはススキやヨシなどが使われるそうです。日本の原風景ってこんな感じだったのでしょうか。
大石酒造さんの美山蔵を見学させていただきました。我々が訪れたのは3月下旬だったのですでに今年の酒造りは終了し、杜氏さんたちも帰省しておりました。なので、普段は絶対に近寄ることができない「麹室(こうじむろ)」まで見せていただけました。元禄時代に亀岡で創業した大石酒造さんのこの美山蔵は、数年前に建てたばっかり。現在、生産はすべて亀岡から美山に移したそうです。寒い美山の気候はお酒造りには最適。そして近くの芦生の原生林の水源。これまで以上に美味しいお酒づくりを進めていらっしゃいます。
酒造りの勉強会も行いました。並行複発酵という、デンプンの糖化と当分のアルコール化を一つの桶の中で同時並行で行うのが日本酒づくりの特徴なのだそうです。
美山自然文化村 河鹿荘で遅めの昼食。鹿のローストビーフならぬローストディア、鹿飯に鹿鍋、と鹿づくし。鹿が増えすぎて地域の生態系を壊し、山に新芽がなくなってしまっている現状を学習しました。もっと食べて減らそう!
近くの日吉ダムにも立ち寄りました。湖面の色が鮮やかです。
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[イベント概要]
◇日時: 平成28年3月20日(日) 9:00~17:00
◇場所:
大石酒造 美山路酒の館
京都府南丹市美山町南新高瀬13
かやぶきの里
京都府南丹市美山町北揚石
美山町自然文化村 河鹿荘
京都府南丹市美山町中下向56
日吉ダム
京都府南丹市日吉町
◇内容: 酒造見学、かやぶきの里散策、鹿ランチ&交流会
◇参加人数: 15名+お店の方々
◇主催: 京都の酒造り文化を発信する会
協力: FUSHIMI留学生サポートクラブ
みなさんこんにちは!
FUSHIMI留学生サポートクラブです!
2月6日に城陽酒造さんに酒造りの見学にいってきました!
城陽酒造さんでは梅酒が有名で、三年以上漬け込んだ梅酒しか販売しないというこだわりの酒造です。
建物のまわりには梅の華が咲きかけていて、季節の変化を感じました。

早速酒蔵を見学!
梅酒造りで使用する機械や技術などを見せてもらいました!!

下の写真は梅を漬け込んだ巨大なタンクを見せてもらいました!
覗き込むと梅の良い香りが(#^^#)
この酒が世に出るのは数年後かと、みんな不思議な気持ちになっていました。

最後は家族に、友達に、自分にお土産を買かいました!
夜は梅酒パーティーだ!!
城陽酒造の皆さん、ありがとうございました!!!
大学から地域に出て学びたい留学生と、これからますます外国人観光客が増えていくと思われる伏見の商店街。
2つが出会ったとき、お互いの視点から何が見え、何が生まれるのでしょうか?

そんな思いから、龍谷大学の留学生さんに京都伏見桃山の竜馬通り商店街・納屋町商店街を散策して頂きました!
伏見のまちづくりサロン「ピアーズンピアーズ」でブリーフィングをし、集まってくれた約10ヶ国の留学生さんが商店街を巡ります。
(商店街に着くまでにある “Family Plan” の自販機に盛り上がるという一幕もありましたが…)
歴史あるお店が多い商店街だけに、留学生の興味も津々。
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「お茶の葉はどうやって保管するんですか?」
「パンはどこで作っているんですか?」
少したどたどしい日本語を使っての質問に、丁寧に答えて頂きました。
散策が終わった後、買い歩いた鰻巻きの美味しさや着物を着せてもらったことを嬉しそうに話す留学生さんたち。
日本に来ていても地元商店で買い物をすることは少ないそうで、刺激的な経験だったようです。
ご協力いただいた皆さま、本当にありがとうございました!
留学生と地域を結ぶきっかけの一部になれたでしょうか?
動画や写真もぜひごらんください!
※本動画は京都府商業経営支援課様からの助成で制作いたしました。
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[イベント概要]
◇日時: 平成27年12月17日(木) 9:30~13:30
◇場所: 納屋町商店街
京都市 伏見区 納屋町 120番地
竜馬通り商店街
京都市伏見区塩屋町244
◇内容: 商店街のお店めぐり
◇参加人数: 約15名+お店の方々
◇主催: FUSHIMI留学生サポートクラブ、龍谷大学留学生クラス